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help リーダーに追加 RSS コールマン ヘキサタープMDX☆

<<   作成日時 : 2005/06/20 07:35   >>

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キャンプは大好きだけど、泊まりとなると準備も大変だし、参加メンバーの都合を合わせるのが難しくて、1年の中ではやっぱりデイキャンプ(いわゆるBBQ)の方が圧倒的に回数が多いです。 自然の中は気持ちいいもの♪ でもこれからの季節は日差しが強くて、特に女性は紫外線が気になるところです。

デイキャンプに行くときには、よほどスペースがないか地面がコンクリートでない限りは日よけを立てます。 今まで僕がよく使っていたのはコールマンの3ポールスクリーンタープ。 GWキャンプで強風でポールが折れた例のタープです。(以前のブログ参照ください) 全面メッシュで風通しもいいし、真夏の夜の虫よけには絶大な効果を発揮するんだけど、構造的に設営が大変。 特に設営から撤収までの時間が短いデイキャンプのときは少し重装備すぎるかなぁと思っていました。

そこで少し前から目をつけていたのがこのコールマンのヘキサタープMDX。 タープの布が文字通りヘキサゴン(六角形)なのが名前の由来です。 このヘキサタープは基本的にはポールが2本。 2本のポールを立てさえすれば、あとは残りの四隅にロープをかけてペグダウンするだけの簡単設営が魅力です。 そしてスクリーンタープにはない開放感がいい感じ♪ この週末ついにゲットしちゃいました☆

このコールマンのヘキサタープMDXには、2本のメインポールのほかにもう2本、サブポールが付属しています。これを使うとタープの片側を上げることができて、圧迫感を減らして有効面積を更に広く使うことがき、風が強いときの高さ調整にも使えます。 布地はUVカットが施されているので有害な紫外線を防いでくれます。 また、メインポールにはランタンハンガーが付いていて、キャンプの夜にはここにランタンを掛けることができて便利です♪

タープの種類にはヘキサタープ、スクリーンタープの他にレクタングラータープ(長方形でポールが4〜6本で有効面積が広いのが特徴。でも強風は苦手です)やウイングタープ(2本のポールで立てるひし形のタープ。有効面積は狭い)がありますが、キャンプ場でよく見かけるのはこのヘキサタープとスクリーンタープだと思います。 少し前まではヘキサがかなりの人気だったんですが、最近はスクリーンタープに人気が移ってきているようです。


タープを買うときにぜひお勧めしたいのが別売りのペグを買っておくこと。 もちろんパッケージにはペグが付属してるんだけど、コールマンのヘキサタープMDXに付属しているのはプラペグ。 やわらかい地面ならこれでも十分だけど、雨上がりでぬかるんでいたり、硬い地面だとペグがききません。 僕が使っているのは最強ペグといわれるスノーピークのソリッドステーク。 これ、ホントに騙されたと思って買ってみてください。 持っていると必ず役に立ちます。(^^)

それともう一つ。 付属のハンマーはプラスチック製で軽すぎるので、ホームセンターなどで売っている重めの金づち(値段は一番安いもので十分)を買っておけばキャンプ場でペグダウンだけで汗だく、なんてことにもなりません。(^_-)-☆

今週末もBBQの予定です。 もちろんこの買いたてのヘキサタープも大活躍すること間違いなしです☆


− コールマン ヘキサタープMDX −(Naturumショップページです)
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=582627&buddy=0001062246825

− スノーピーク ソリッドステーク −
http://www.snowpeak.co.jp/pickup/002.html

※キャンプ用品のショップページへのリンクはアフィリエイトじゃありません。念のため。。。道具のイメージが伝わりやすいように画像のあるページにリンクしています。(^-^)v

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