兵庫県 浜坂県民サンビーチキャンプ場

画像お盆休みキャンプ第二弾は念願の浜坂へ 僕のキャンプの原点とも言える場所で、数えてみると実に8年ぶりとなりました

道中は宝塚を越えるんで渋滞に巻き込まれるかと戦々恐々でしたが、六甲超え→中国道神戸三田→吉川→舞鶴若狭道春日→北近畿豊岡自動車道和田山→地道で快適にドライブできました(道を伝授してくれた和田山の先輩に感謝っ!) それほど飛ばさずにかかった時間は4時間半ぐらい。 和田山で高速を降りてからが長くて、地道は60kmぐらいありました

深夜出発したんで到着したのは明け方5時ごろ。 久しぶりに立った浜坂県民サンビーチは・・・海の家がなくなってて、すぐ隣にでっかい温泉施設が建設中、ビーチもちょっと狭くなっていました 砂浜から道路を挟んだ松林にあるキャンプ場は、奥が低い垣根で区切られていて、昔は松林全部がキャンプ場だったのに広さは半分ぐらいになってました 炊事場は変わらず、西側のトイレがキレイに立て直されていました。 12日早朝だったんで駐車場は半分以上空いていて、キャンプ客も少なめ ↓↓海側から見たキャンプ場。 車の向こうの松林がテントサイトです。
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それでも何組かは同じ時間に到着して、早々にサイト設営にかかっていました。 どうやら勝手知ったる常連さんの様子 田舎のキャンプ場で区画も決められてないんで、先に設営して係りのおっちゃんが来たら受付を済ませます。 僕たちもそれに習って設営開始。 明け方の浜辺は涼しくて、ほとんど汗もかかずに設営完了。 テントに入って仮眠することにしました
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10時ぐらいに暑さで起床!(笑) すると周りにテントが増えてます。 駐車場も2/3ぐらい埋まってるし 活動開始で買出しに行くことにしました。 昔は地元最大のスーパー「ナカケー」に行った記憶があったけど、場所がイマイチわからず来る途中に通ったスーパーTOYODAへ。 ちょっと小さめながら一通り食材が揃いました。 でも肉が但馬牛しか置いてなくて高かった そして海鮮食材はビーチ横の「隆栄水産海潮館」で。 でっかい生簀に生きたサザエやホタテが山盛り 早速GETして、ついでにBBQ用のカニも買っちゃいました

ランチは簡単にカレーで済ませてビーチへ なんだか人が少ないなぁ、と思って海に入ってみると・・・むちゃくちゃ水が冷たいっ 日本海ってこんなに冷たかったっけ?? こりゃあ泳ぐ人も少ないわけだ。 砂浜で夕方までのんびりして、サイトに帰って歩いて行ける距離にある温泉「ユーパス浜坂」へ ここも昔から変わってません。 入浴料が300円というのも魅力的です。 館内に入るとクーラーが効いててひんやり。
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さっぱりしてからキャンプ場に戻って夕食の準備。 買ってきた新鮮なカニ、サザエ、ホタテと但馬牛でシンプルにBBQですっ 何もかもがおいしくてビールが進む進む笑 いつしか辺りは日が落ちてあちこちのサイトからランタンの灯が たぶん0時ぐらいまでいい感じに飲みまくって、倒れるようにテントで爆睡してました
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そして明け方・・・またもやテントをたたく雨の音で目が覚めて、急いで外に出てた道具をタープの中に収納して再び爆睡。 起きたころには雨はやんでて、朝ごはんはそうめんにしました 11時ごろ、撤収しようとしていたらまたまた雨。 このお盆は雨撤収ばかりです。 ここでもビニール袋が必要だったんで、今度はナカケーに買出し。 さすが地元最大手というだけあって大きいし賑わってます。 やっぱり買出しはココがいいみたい 白浜の豪雨と比べれば全然楽な撤収作業でした。 いいのか悪いのか。。。

帰りがけに、今度は車で15分ぐらいのところにある「七釜温泉ゆーらく館」に寄りました ここは設備も整っていてキレイ。 リフレッシュして家路へつきました

帰り道も全然渋滞にあわずに行きと同じく4時間半ぐらいで帰って来れました。 今回も一泊二日だったけど、やっぱり浜坂に行くなら二泊以上したいところです 来年も来れるかな


- 浜坂県民サンビーチキャンプ場 -
http://www.hamasaka.com/hamasaka/camping/index.html


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