ユニフレーム ユニセラTG-Ⅲ☆

画像キャンプ道具更新プロジェクト。 おざなりになっていたBBQコンロまでたどり着きました。

肉はそんなに食べないながらも毎回キャンプメニューになるBBQ。 今まで使っていたのは5年前に買ったコールマンのグリルで、ホームセンターの名もない初代コンロから数えてこのユニセラで7代目になります。

コールマングリルは機能面で不自由はなかったものの、荷物の多かったGWキャンプでは積載テトリスの中で「意外にこのBBQコンロが嵩張る」ことに気づいてしまいました。 折りたたみできず、使用時と変わらない大きさ。(40×28×16.5(h)cm) BBQの優先度は低いのに荷室を占める割合の高さ。 コンロも拘りの逸品にしたい物欲・・・(笑)

いっそキャンプのメニューからBBQは外そうかとも思いましたが、子供達が火に触れる機会になるし、食材をひっくり返すのが楽しいみたいだし、家でBBQはけっこうやるしと考えた結果、更新決定! 老舗ユニフレームのユニセラTG-Ⅲに確定しました。 最後まで候補を争ったのはダイレクトデザインの「ノートブックSS」と、「アイグリル10」。 卓上で使うには高さが高すぎるのでノートブックSSは×、アイグリル10はスタイリッシュな形はよかったけど、塗装面がモロに熱を受ける構造が心配で×。 というわけで、無難な選択?!のユニセラに落ち着きました。

ユニセラの誕生は1992年に遡るそうで、今年で27年のロングセラー品です。 折りたためるV字構造、内部にセラミックプレートを配置して遠赤外線を焼き網に放出、網も含めて洗いやすいオールステンレス製、そして特筆すべきはマニアックなまでのオプションの数々。 焼き鳥が焼ける「焼鳥台」、おでんが作れる「UFおでん鍋」、熱燗をあっためながら肴を焼ける「熱燗あぶり台」などなど。 どう考えても居酒屋好きの親父社員が半分遊びで企画したようなラインナップです。(笑)

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使ってみて気になった点は、炭を入れると本体が高音になるのて小さい子供さんがいるとちょっと心配。 棒つきウインナーを焼くとコロコロ転がりやすい。(笑) 持ち手部分に網から肉汁が伝ってテーブルに落ちることがあった。 別売の専用ケースが安っぽい。 焼き網はそれほど小さいとは感じずちょうどいい。 木製テーブルの上で使ってもテーブルへの輻射熱はほぼ無く安心。こんなところでしょうか。

収納時31.5×16.5×(h)8.5cmのコンパクトさは言うことなしです。 専用ケースはナイロン製で車載時に上に物が乗るとコンロや網が歪みそうなので、どこかの記事で見た、無印良品の「スチール工具箱3」を狙ってみるのもいいかなと思っています。

家でキャンプで、美味しいBBQができそうです☆


ー ユニフレーム ユニセラTG-Ⅲ ー
https://www.uniflame.co.jp/product/615010


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