ノルディスク レイサ6レガシー☆

Reisa Legacy kashiwa.jpg4年ぶりの復活販売とあって、散々迷った末に後押しのGOがかかり、購入しました!!


レイサ6レガシーはノルディスクのテント、レイサ6のテクニカルコットンバージョンで、4年前に限定200張りで販売されました。 今回は限定100張りとのことで、前モデルとの違いは①中央出入口の庇追加と、②ポールの通し穴を短くしてフックを追加というマイナーチェンジ的なアップデートです。 2018年5月に行われたノルディスクオーナーズイベント「Hygge with Nordisk Vol.1」の限定オークションに出ていたレイサレガシー改良モデル「プロトタイプ」が原型になっていると思われます。 「プロトタイプ」は4年前の200張り限定販売後に作られた幻の1張りだそうです。


コットンの風合いや色合いが好きで、これまでインスタやブログなど見ていいなぁ、と憧れていたものの、限定モデルで販売終了しているだけに手に入れるのは不可能だと諦めていました。 少し前に台湾でこのレイサレガシーが販売されていると知って、本気で台湾まて買い付けに行こうかと思っていたことも。(笑)


復活の知らせを聞いてワクワクしながらも、実物の展示が少なく、知る限りではアルペンアウトドアーズ柏(千葉県)と春日井(愛知県)、CAMPHILLS(埼玉県)の日本でわずか3店舗。 絶対数が少ないので展示数が限られるのも仕方がないか・・・。(写真↑↑は柏店のインスタからお借りしました)


結局モノも見ずにPayPayモールの「20%相当還元」に釣られて買ったわけですが(笑)、実物を試し張りしてみると、設営のための最低ペグ数が4本という衝撃! そしてポールをアーチ状にたわませてフライシートにセットする時の大変さ(長さギリギリでかなり力がいる)の2点がこのテントの第一印象でした。 コットンだから重いのは想定内で、実測でフライシート18.7kg、付属ペグを除くインナー、フロア、ポール合わせて16.4kg(共にケース込み)のトータル35.1kg。 しかし張ってしまうと中は超快適! 2つ付属しているインナーキャビンはジップ方式で一体感があり、フロアは全面用と2つのインナーの間のリビングスペース用の2枚が付属。 リビングスペース用は周囲に10cmほどの立ち上がりがあってお座敷スタイルにピッタリです。 インナーの接続方法といい、窓の作りといい、アスガルド同様丁寧に作られているなぁ、と感じました。


アスガルド19.6はワンルームマンション的な広さで快適だけど、レイサはこじんまりとしていて落ち着きます。 11月末の少し寒空の下、ニッセンストーブを入れてみましたが、やはりレイサのネックであるスカートが無いことから、テントの天井付近はあったかいけど、足元は少し寒いと感じました。 それと、リビング部の天井にはベンチレーターが無いので空気が停滞している気がしました。 循環させるためにもファンの類はあった方がいいな。 んー、エコファン欲しい(笑)


あとは、テント内の明かりは複数個あった方がよさそう。 ワンポールテントならてっぺんに明るい照明が1つあればテント内全体を照らしてくれるけど、レイサのようなカマボコタイプは長手方向に2~3個は要りそうです。 側面の窓の上にメッシュのポケットが付いているので、これを利用して明かりと掛けられそうです。 エジソンストリングライトたねほおずきが活躍しました。



幅295×長さ645×高さ210cmと、決して大きくはないながらも、何というかこの秘密基地的な落ち着き空間。 とにかく雰囲気のいいテントです。 家族みんなが楽しめるかな。 キャンプ場デビューが待ち遠しいです☆



- ノルディスク(Nordisk) レイサ6レガシー(Reisa 6 Legacy) -




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