奈良県 下北山スポーツ公園キャンプ☆

1214-15shimokitayama-1.jpgレイサ6レガシーでの初キャンプ。 2家族で行ってきました。


下北山スポーツ公園キャンプ場は奈良県の南部、池原ダムの巨大要壁を望むスポーツ施設内にあるキャンプ場です。 12月も半ばだというのにサイトはほぼ満員。 僕らが予約した区画サイトの他にフリーサイト、別荘か?と突っ込みたくなる大型コテージなどもあり、敷地内にはサッカーコート、テニスコート、遊具、温泉きなりの湯もあって人気のキャンプ場のようです。 大阪からは遠くないものの、近くに高速道路がなく地道をひたすら走るアクセスだけが難点と言えば難点かも。 クネクネ山道の一本道路なので、無理な追い越しをしていく車も何台かありました。

チェックインは12:00。今回電源無しの区画サイト、No.1と2でした。 区画間は数本の立ち木で区切られているものの、それほど圧迫感なく連続した区画として使えました。

早速設営! キャンプ場では初張りとなるレイサ6レガシーのデビューです。 設営中は風が少し強めで、外枠のフライシートを立ち上げた後でも裾の隙間から風が吹き込んでグランドシートが巻き上げられたりしました。 グランドシートはペグダウンしていないので当然と言えば当然ですが、この辺りは手軽さと耐風性とのバランスだなと思いました。 グランドシートの上に全面フロアシート、そしてインナーキャビン2つとリビング部のフロアシートのフル設置でお座敷スタイルに。

続いてタープ。 準備してきたオガワ張りテープを使って無事思惑通りセットできました。 今回は大丈夫でしたけど、風が強い時はちょっと心配です。 タープの隅を下げるなど工夫が必要かも。 この配置だとテーブルや椅子のレイアウトがしやすい。 レクタタープはやっぱり良いです。 事前にDIYしてきた自作スカートは時間の関係で出番なし! 物は試しにとノーマル状態で泊まってみることにしました。

設営が一段落したらみんなで遊具へ。木製のジャングルジム?!(と呼ぶには巨大すぎ)は子供たちに大好評で、滑り台やブランコ、コーヒーカップなどそこそこ楽しめました。

晩ごはんはポトフとBBQ。 話題の「ひとりキャンプで食って寝る」に登場する缶詰料理に挑戦すべく買い込んできたものの、既にお腹いっぱいになって日の目を見ずに終わりました(笑)

お腹が落ち着いたところで温泉きなりの湯へ。区画サイトからはみんなでゆっくり歩いて7、8分と言うところでしょうか。 この温泉が広くて露天風呂もゆったりで、かなり快適でした。 レストランも隣接してて、ここでごはんを食べることもできます。

あったまった後はサイトに戻って焚き火。 管理棟で買った薪は良質で、2束燃やし尽くすまでかなり楽しめました。 ベタなマシュマロ、そしてソーセージを炙って食べたり、至福の時間です。
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いい時間まで盛り上がって就寝。 夜のテントは・・・寒かった(笑)。気温は最低2.2℃でしたが、やっぱりレイサの裾の隙間のせいでしょうね。寝ているすぐ横の高さ部分に隙間がある状態なので、寒くて当たり前なのかも。 ストーブをつけてもあったまるのはテントの上半分あたりまでなんで、レイサで冬キャンならファンの類は必須だと思いました。

朝を迎え、起きてからは場内散歩と銘打ったサイト見学。 ダム擁壁の近くのフリーサイトはかなりゆったりそうでしたが、温泉から距離があるのが少し使いづらいかなぁ。 それでも区画なくフリーにレイアウトできるのは魅力です。散策してて思ったのは施設全体の広さ! コテージエリアもかなりゆったりとした配置だし、雰囲気がいい。 散策後はサイトに戻ってぼちぼち撤収作業。 チェックアウトは11時ですが、今回初めての幕と言うこともあって30分ぐらい押してしまいました。 すると管理棟からは携帯に電話連絡あり。 チェックアウトの際も次回からは時間厳守の旨伝えられるなど、管理面でもしっかりしているキャンプ場だなと感じました。

撤収後はもう一度きなりの湯に入ってゆっくりして帰路につきました。 なかなかの高規格キャンプ場。 また来たいなと思いました。


- 下北山スポーツ公園キャンプ場 -




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