クレイモア ファン(CLAYMORE FAN V600)☆

CRAYMORE FAN-1.jpgテントで使うファンでシンプルなものを探していたけどなかなか見つからず、アスガルドではずっとコールマンテントファンを2個使いしていましたが、ついに見つけました!

インスタの中で写りこんでいるのを発見して、調べてみるとLEDで最近人気急上昇中の韓国メーカー『クレイモア(CRAYMORE)』製のファンとのこと。 日本ではまだ未発売ながら入手できるルートを探してGETしました。

これだけワンポールテントが普及してきた中で、テント内の空気循環ファンで主流のものが未だ出てきていない。 形状的に使いやすいのがコールマンテントファンでしたが、大きいわりにプロペラ部分の材質はEVAフォームと呼ばれるポリエチレン素材のスポンジで、風量が小さく電源が単一電池4本なので重い・・・。 2019年にルーメナーファンスタンドが発表されたものの吊り下げ式ではなくスタンド式のいわゆる扇風機型。 ワンポールテントで使うにはちと難ありでした。

シンプルでお洒落なものが発売されれば大ヒットとなるであろうカテゴリーだけに、どのメーカーが最初に入り込んで来るかと思っていましたが、このクレイモアファンが先陣を切りそうな予感です。

CRAYMORE FAN-2.jpg
重量は着脱できる三脚スタンドを外した状態で実測485g。 ちなみにコールマンファンは本体実測750gと単一電池4個で400gの計1,150g。 重量1/2以下で使用感も本当に軽くてお手軽です。 稼働時間ではコールマンファンは100均の単一マンガン電池で使うと一泊キャンプで電池交換が必要でした。 クレイモアは内蔵バッテリー6000mAhで4段階中最小風速で使って15時間。 冬キャンのテント内サーキュレーターとしては2泊のキャンプで充電なしで使えました。 もしバッテリーが切れてもUSB接続で外付けのものが使えるので5000mAh程度の小型モバイルバッテリーを一緒に持っていけば3泊4日程度のキャンプでも十分でしょう。 夏場に扇風機として使うならもう少し容量が必要ですが。。。風量はコールマンのHigh=クレイモアの最弱のイメージでしょうか。

DCモータ採用で音が静か、とのことでしたが、実際の使用感としては寝るときにつけたままだとそれなりに音は聞こえます。 が、ほろ酔い気分で寝る分には全く気になりませんでした。(笑)

ルーメナーファンがバッテリー4000mAhで最長20時間稼働に対して、クレイモアファンが6000mAhで最長15時間というのは、単純にクレイモアの方がモータ容量が大きいからのようです。 ファン部分の直径は実測φ187mm。 コールマンテントファンがφ245mmなので、実物を見るとかなり小さく感じます。

CRAYMORE FAN-3.jpg
※左がコールマンテントファン、右がクレイモアファン

3月キャンプのレイサレガシーの中で使ってみると、ストーブの暖気をうまくテント内で循環してくれて足元までポカポカでした。 今までコールマンファンでは予備の単一電池も持っていく必要があったけどそれもなくなり、キャンプ道具全体でもかなりの軽量化が図れました。 夏場はもう一台ぐらいあった方が安心かな。 まぁ夏キャンプは大容量のサーキュレーターを使いたいので電源サイトを選ぶからそれほど影響ないかもれませんが・・・。

クレイモアファン。 2020年大ヒットしそうな予感です。


- クレイモアファン(CLAYNIRE FAN V600)-


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