カリフォルニアパティオ カセットガスヒーター☆

98A6C8FA-7478-4EEB-B86C-70B513A99A71.jpeg前回の冬キャンプで長年使っていたコールマンのクイックヒーターが壊れてしまったので、次のシーズンに向けて新たなサブヒーターを探していたところ、ラクマで偶然見つけてGETしました。 カラーはカプチーノ。

このカリフォルニアパティオのヒーターは、今年2020年の5月末で販売終了しています。 なんでも液石法の通達改正で「屋外式カートリッジガスストーブ」の技術基準の例が整備されたことによる、とのこと。 これにより6/1以降販売するには、①メーカーが事業届出を提出して、②厳しくなった技術基準に基づいた自主検査を実施して、③合格したことを示す「PSLPG」マークを貼り付け、なければならなくなったようです。 他メーカーを見てみると、ユニフレームのワームⅡなども同じタイミングで生産終了しています。

ロングセラーの老舗ブランド製品は、新基準には適合していないので販売終了を余儀なくされた、というところでしょうか。 ユニフレームは「2020年中の新機種の販売は一切ありません」とまでHPで宣言しています。

というわけで、今となっては貴重な存在となったカリフォルニアパティオ。 スペックは発熱量950kcal/hと、コールマンクイックヒーターの660kcal/hより大きく、サブヒーターとしては申し分なさそうですが、カセットガス1本での燃焼時間は約3時間と短めです。(コールマンはOD缶ですが約8.5時間) キャンプに持っていくなら、ガス3本ぐらいは要りそうです。 大きさはW280×D230×H210mm、重さ2.4kg。(コールマンφ160×H175mm、約400g)

大きくて重くてガスが持たない・・・。 何でこれを選んだんだ??

・・・それはお洒落だから(笑) 

「重い=安定性が良い」とも言えるわけで(無理やりかっ)、何より火力が強いというのが心強いです。 アスガルド19.6での冬キャンプでは、メイン暖房のニッセンSS-5を全開にしても、テントの端のあたりは少し寒く感じるので、そこにサブヒーターを配置すると鬼に金棒! コールマンだと少し心もとなかったので、火力約1.5倍は嬉しい限りです。

予備カセット3本が入る専用ケースはまだ販売されているようで、う~ん、買ってしまいそうです(笑)

新基準という意味では、一昨年の登場から大人気のセンゴクアラジンのポータブルガスストーブは「PSLPG」マークを取得しているようです。 後発の強みですね。

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