NEOTOKYO(ネオトーキョー)ミラーカム MRC-2020!

MRC-2020.jpgふとした展開から、ロートルVOXYにドライブレコーダーを取り付けることになりました。 本体をルームミラーにか被せて使うデジタルミラータイプ(ミラー=モニター)で、カメラは本体裏のフロントカメラと独立タイプのリアカメラの2台。 前後ともフルHD画質で強力な暗視機能を持つソニー製センサーを搭載、というスペックです。

万が一の備えとしてドラレコと取り付けておこう、という思いと、デジタルミラーという新しいガジェットが使えるというワクワク感と。(笑)

長梅雨の中、晴れの土日を狙って作業開始。 配線自体は本体に3本の線を繋げば完了で、1本は電源でシガーソケットへ、もう1本はリアカメラ、最後の1本はGPSアンテナです。リアカメラの配線は途中でもう1本分岐していて、バック信号へ接続します。 電源はどこかのACC配線から引っ張ってこようと思いましたが、今どきこんな便利なものがあるようで使わせてもらいました。 あらかじめ電源取り出しコードが繋げられているヒューズで、コードの先が電源ソケットになっているので、ヒューズを差し替えるだけで加工なしで電源取り出し可能。 ひと昔前と比べて便利になったものですね。

車の電装品は接続は簡単だけど、配線類が見えないように引き回すのが一番の手間です。 VOXYはロートルだけに今まで何度か内張りを外しているので勝手知ったるものですが、初めての車だと往生しそうです。 それでも結局4時間ぐらい掛かってようやく設置完了。 汗だくで疲れました。

実際運転してみると、夜間など暗い道路でもデジタルミラーは抜群の明るさで後ろがクッキリ見えます。 映像はカメラ越しなので、これならキャンプの時に荷物がいっぱいでも、後方視界が確保できて安全です。 なんぼでも荷物を積めるで!(笑)

ただこのデジタルミラー、映像なだけに映っている後ろの車との距離感が何とも掴みづらい。 感覚的に、通常のミラーより遠くに映っているように感じます。 今まで追い越し車線に出て前の車を追い越して、再び走行車線に戻るタイミングを、ミラーに映った後ろの車の位置で掴んできましたが、デジタルミラーになるとそれが全くわからない。。。 まぁ、慣れですかね。 それと、リアカメラは後部ドアから車外を映しているので当然ながら室内は見えません。  加えて晴天時のミラーへの映り込みが意外に大きいと感じます。 映像を切ると通常の鏡としても使えるタイプなんですが、天気のいい昼間は、映像と鏡像が、見ようによってはどちらも見れて、とっさの判断がしづらいです。 う~ん、これも慣れですかね。 別売りで反射防止シートがあるようなので注文してみました。

問題点もありますが、概ね付けてよかったと思います。 特にHPにも謳っている効果として、後方車両から見たときに車内で発光しているモニターに自分が車が映っているのがよくわかるので、あおり運転防止に役立つ、とありますが、実際に運転しているとこれは実感として感じます。

記録した映像はmicroSDに保存され、専用アプリで見ることができます。 GPS付きなので自分が走った位置情報や速度情報も同時に記録。 時代の進歩はスゴイなと驚かされます。 長年乗ってるVOXYですが、また新たな気分で運転が楽しくなりそうです。

- NEOTOKYO(ネオトーキョー)ミラーカム MRC-2020 -



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント