下北山スポーツ公園キャンプ再び!

20.03.19-22shimokitayama1.jpgOUTING CAMP2020が中止になって予定してた休みが空いたので、何とか予約が取れた下北山スポーツ公園キャンプを決行! 今回なんと夢の3泊4日です。

積み込みは直近の週末に済ませておいたので、近くで食材を買い出して出発。 地道でのんびり4時間かけて14時ごろキャンプ場に到着。 平日ということもあってサイトはガラガラ。 区画サイト全28のうちこの日は僕を入れて4サイトのみででした。

初日は設営が終わったころに小雨。 小川張りのタープは水の逃げ道を作るのに少し手間取りました。 ビール片手にあーだこーだと設営を思う存分楽しんで、落ち着いたころには雨も上がって夕方温泉。 敷地内の『きなりの湯』もほぼ貸し切りで贅沢温泉を堪能できました。 あったまった後はテントに籠ってひたすら飲んで食べて(笑) 真夜中にトイレに起きた時にふと見上げた夜空はまさに満点の星空で、思わず「おぉ~」と感動の声が漏れました。 下北山。 聞きしに勝る綺麗さです。

明けて2日目の朝。 快晴。 夜のテント内最低気温は6.3℃で、それほど下がらなかったようです。 朝ごはんは挽きたて珈琲とパンで手軽に。 そこからドライブに出かけまた堪能。

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2日目からは暦の3連休だったので場内は一気に満サイト! 下北山スポーツ公園の場内にはサッカーコートやテニスコート、パターゴルフに子供向けの遊具もたくさんあって、キャンプだけでなく体を動かして遊ぶ楽しみもいっぱいです。 特に木製の巨大ジャングルジム?!が存在感アリアリで、たくさんの子供連れ家族で賑わっていました。

晩ごはんは鍋と手作りピザ。 温泉であったまった後は焚火で盛り上がり、楽しい夜は更けていきました。

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3日目。 夜の気温は4.1℃で、12月に来た時の2.2℃よりあったかめ。 場内を散策すると、フリーサイトもほぼ満員。 ゆるキャン△オープニングで目にするピルツ19やキャバノンのビンテージテントも見かけ、いやーお洒落キャンパーが増えたなぁ。 と最近のキャンプブームを再確認できました。 奥のステージ近くのフリーサイトは、車が近くに止められる芝生外周部は多かったものの、中央部はほぼ空いていて思ったより少ない印象でした。 コテージは人気で、ほぼ満員だったんじゃないでしょうか。

日中のあったかさから山には桜のピンク色があちこちに見えて、吉野の千本桜を思い起こさせる風景でした。 桜と青空のコントラストが綺麗。

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夜は早めに温泉に入って、晩ごはんはおでんとナンカレー、魚介白ワイン蒸し、ステーキetc.とあったまってアテになるメニュー(笑) 焚火も堪能して楽しい夜となりました。 連休だけあって周りのサイトも遅くまで盛り上がっていました。 1泊のところも多く、足早に設営、撤収してるのを見ると、2泊すればいいのになぁ、といらぬお節介心(笑) それぞれのキャンプスタイルですね。

4日目は13:30のレイトチェックアウトにしておいたのでゆっくり撤収作業。 12時ごろに片付け終わって温泉。 きなりの湯の中の食堂で昼ごはんを食べて、のんびり帰ってきました。

家族ともゆっくりできて、遊具でたくさん遊べたし、思っていたほど寒くもなく、良いキャンプでした。

今回フィールドデビューギアは、ふるさと納税でGETしたカーミットチェアと、ナチュラムのエセカーミット(基っ・笑)ウッドフレームチェアクレイモアファンバリスティクスのキッチンペーパーケース、行きの道中でふらっと寄ったOrangeで購入したナンガ(NANGA)寝袋、そしてカーミットチェア用オットマンとして自作したXスツール。

どれも満足いく活躍でした。 カーミットチェアは腰に負担が大きいとのことでNovitaを付けたりクッションを持って行ったり、座り心地に気を遣いましたが結果的に快適。 オットマンもいい働きをしてくれました。 クレイモアファンもニッセンSS-5とのタッグでテント内をまんべんなくあっためてくれました。 感動したのはNANGA寝袋のあったかさとその収納時のコンパクトさ! 今まで使ってたスノピやコールマンの寝袋は一体何だったのか!?というぐらい目からウロコでした。  そしてレイサレガシーは半土間よりお座敷スタイルが快適という結論に。  やっぱり靴の脱ぎ履きがないのが良いです。

今回感じたのは、最近のキャンプブームの傾向なのか、昼夜問わず焚火をしている人が多いなと言うこと。  朝起きてみるとあちこちで薪を燃やしていて、ひと昔前のキャンプ場ではあまり見かけなかった光景なのでちょっと??となってます。  焚火ツールが充実してきてそれが目的でキャンプを始める人も多いと聞きますが、朝ごはんなんかは手軽に済ませたいのでもっぱらツーバーナーなどのガス燃料を使っています。  不便じゃないのかな?  それと、各サイト常に薪を燃やしていることから、撤収時にテントやタープ上に今まで見たことがないほど多くの焚き火の黒いススが降り注いでいました。  これも新たなスタイルですかね。

イベント自粛でストレス溜まりますが、屋外アクティビティのキャンプ場は人気が集中しているようで近年のキャンプブームに更に輪をかけて人が押し寄せている感じです。 次回はいつ行けるか。 楽しみです☆

- 下北山スポーツ公園キャンプ場 -



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